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2026年8月19日 (水)

包装米飯のメーカー在庫処分が始まったかも

 精米の販売競争が激しい東京都では精米価格が下落しているとテレビは言うが,私の住んでいる神奈川県南部のスーパーでは,ようやく2025年産のブレンド米が5キロで3000円を切ったところだ.
 これに対して,人気のある銘柄米は依然として高い.
 それにも増して,高値安定を続けているのは包装米飯 (レンチンご飯,パックご飯) である.
 ここで高値「安定」は言葉のアヤで,食パンとの競争力を完全に失った包装米飯は販売不振だ.
 そのためかどうかわからぬが,藤沢駅北口にある中堅スーパー「サミット」で,マルちゃんの「あったかごはん」が叩き売りされた.
 それまでは「1個200グラム入り,1袋に5個包装」が通常価格1200円台だったのに,突然598円でワゴンセールされたのである.
 東洋水産は不良在庫処分を始めたのかも知れない.
 これから市場に出てくる2026年産の原料米は安価であるから,2025年産の原料米を使用した製品はコスト高の不良在庫であるからだ.
 
 包装米飯を災害時のためにローリングストックしている私は,4袋 (合計20個) を購入した.現状ではストックが減ってしまっているからである.
 秋口にはさらに値崩れして一昨年の価格帯 (5個入り1袋が500円以下) に戻るだろうから,そうなってからさらに買い足すつもりだ.
 
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