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2026年2月 1日 (日)

チンピラ俳優の態度が悪いので松山千春が怒った

 サンケイスポーツ《松山千春「大泉洋の態度が気に食わなかった」》[掲載日 2026年1月31日] から下に引用する.
 
歌手、松山千春(70)が30日、ニッポン放送「松山千春のオールナイトニッポンGOLD~デビュー50周年スペシャル~」(後10・0)に生出演。22日に放送されたNHK「SONGS」(後10・0)について語った。
 松山は「ゲストは小椋佳。私の大好きな小椋佳さん、出てました。大泉洋の態度が気に食わなかった。やっぱりわれわれにとっては小椋佳は天才のような。銀行マンでありながら歌を歌いだしたりなんかしててな。もう年も年ですからね、その小椋佳に対して態度がデカかった」と番組責任者の俳優、大泉洋(52)に苦言を呈していた。
 
 小椋佳より年下だが,既に後期高齢者である私もこの日のNHK《SONGS》を視聴していた.
 テレビで小椋佳の歌を聴くのは久しぶりで,懐かしく,また彼の健在を嬉しく思った.
 そして前期高齢者である松山千春と同じく,大泉洋の態度のデカさに呆れた.
 長じて下品なクチャラーとなる生まれたての大泉洋がおむつをしてオギャーオギャーと泣きわめいていた頃には,小椋佳は既に歴としたシンガー・ソングライターとして活躍していた大先輩だ.
 チンピラ俳優大泉洋はその小椋佳に対してあからさまにマウントを取ろうとしたのである.
 無礼な大泉のこの態度に,小椋佳は苦笑するしかなかった.
 
 それにしても,八十二歳にして洋書の翻訳のためにフランス語の修得に励み,またピアノの弾き語りを試みる小椋佳の姿はかくしゃくとして感動的であった.
 人間,いつまでも学ぶことが大切なんだなあとグータラな私は恥じ入った.
 
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