コバンザメのように権力に寄生するマリア・マチャドはノーベル賞を侮辱した /工事中
独裁政権を倒す側にいた者が,権力の座に就いたら独裁者になったという例は歴史的にいくつもある.
権力の座が欲しいために,その方便として「民主主義」を標榜するのである.
ベネズエラの野党リーダーにしてノーベル平和賞受賞者であるマリア・コリナ・マチャドもその一人だ.
現代世界には三人の独裁者がいる.
習近平,プーチン,トランプの三人である.
このうちの習近平はまだ実際に侵略戦争 (台湾併合と沖縄県併合) を実行していないが,プーチンとトランプは既に派手な「戦争屋」である.
プーチンのロシアは国力が不足しているためにウクライナを侵略するので手一杯だが,トランプのアメリカは南北アメリカ大陸を支配するのに十分な軍事力を有しており,今現在,いわゆる「西半球」支配の行動に取り掛かっている.
マチャドは
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