頭のおかしい女にスーパーで遭遇した
昨日,藤沢駅北口に近い中堅スーパー「サミット」に買いものにでかけた.
私は包装米飯 (「レンチンご飯」とか「パックご飯」とかいう) をローリング・ストックしているのだが,その補充を二パック (計十個) を買い求めた.
さらにはサランラップ (22cm x 20m) を一本,食パン,カットフルーツ (パイナップル) とカット野菜 (キャベツ),丸美屋の混ぜ込みご飯の素などをカゴに放り込み,レジに向かった.
すると,セルフレジは満杯で列ができていた.
しかし一つだけある有人レジには,高齢男性の客が一人いただけで,すいていた.
私はそのレジをしてもらっている高齢客の後ろについて,順番を待った.
ところが,私の番がくる寸前に,中年の女性客が私の後ろにやってきて「次はわたしの番です」と言う.
何を言ってるのかわからぬが,その女は手に菓子パンとバナナを持っている.
そこで私が「"わたしの番です" って,どういう意味ですか?」と訊くと,少し前にその女は菓子パンを買ってレジに並んだのだそうだ.
しかし菓子パンの他にバナナも買いたくなったので,レジを離れて青果売り場に行ったという.
そしてバナナをもってレジに戻ってきたら,その女がいたところに私がいた.
というわけで,その女の言い分は「さっき,わたしがいたところなのに,あなたは横入りするのか!」という意味らしい.
私「次はあなたの順番だというなら,自分のレジかごを置いて順番を確保すればよかったじゃないか」
女「レジかごを使うほどたくさん買うわけじゃないから,パンは手に持っていたんです」
私「それじゃあ,いったんパンをレジしてもらって,それからバナナを取りにいけばいい」
女「そんなめんどくさいこと,わたしにやれって言うの?」
私「うー,じゃパンとかハンカチをレジカウンターにおいて自分の順番を取っておけばどうなんだ」
女「そんなあ,パンを盗られたらどうするのよ!」(逆切れ寸前)
私「あなた,ああ言えばこう言うけどさ,スーパーのレジってのはね,一度列を離れたらまた後ろにつきなおすのが常識なの」
女「そんなの常識じゃないわ!もういいっ,わたしが先だからどいて!」(逆切れ)
私「だめ!」
そのクソ女は不貞腐れて私の後ろに並んだが,私の買ったものを店員さんがレジ操作しているあいだずっと「横入り…ずるい…わたしが先なのに…ずるい…」と言い続けた.
こういう頭のおかしいクソ女は,普通は十二月になったら冬眠して春になってポカポカ暖かい日になると覚めて出てくるものだが,今年はブナが凶作で冬眠に入れず十二月でも活動しているようだ.
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