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2025年12月15日 (月)

「ラブホ市政を諦められない」と彼女は決意を語った

 共同通信《小川氏、出直し立候補に意欲 前橋市長選「諦められず」》[掲載日 2025年12月14日] から下に引用する.
 
前橋市の小川晶前市長(42)は14日、市職員とのラブホテル面会問題を受けた自身の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)を巡り、出直し立候補に意欲をにじませた。市内で開かれた支援者らの集会で「市民のための市政を諦めることはできない」と述べた。複数の関係者が明らかにした。
 ホテル面会問題で引責辞職後、小川氏が市長選への対応に言及したのは初めて。関係者によると、集会は非公開で実施された。支援者らが小川氏に再選を目指し出馬するよう直接要請。小川氏は「もう一度、挑戦する決断ができた時は、皆さんと一緒に前橋をつくりたい」と応じた。
 市長選には、市議会の自民党系2会派が支援する弁護士丸山彬氏(39)と、共産党推薦の元市議店橋世津子氏(64)が立候補を表明している。
 小川氏は2024年2月の市長選で初当選した。25年9月下旬、既婚の男性職員とホテルで10回以上会ったと認める一方、男女関係を否定。当初は市長続投の意向を示したものの、主要会派が不信任決議案の提出方針を固めたため、11月下旬に辞職した。》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
 前橋は私の郷里で,今も親族が住んでいる.
 前橋市民や私のような元市民が,小川元市長 (千葉県匝瑳市出身) のせいでどれだけ恥ずかしい思いをしているか,厚顔無恥のこの人にはわからないのだろうなあ.
 つい先日も,友人に会って会食をした際,最初の話題が小川元市長のラブホ市政 (行政の相談を会議室ではなくラブホで行う市政) だった.
 
市民のための市政を諦めることはできない》と彼女は言うが,実は「市民に恥をかかせるラブホ市政を諦めることはできない」というのである.
 市長選に立候補したところで,伊東の田久保元市長の轍を踏んで惨敗することは確実だが,取り巻きに囲まれてヨイショされているとそんなこともわからなくなるのである.
 田久保詐称市長の場合は下半身問題でないから,市長選に再立候補するのは人としての恥ではないが,小川市長の場合は恥の上塗りだ.
 玉木雄一郎のように,まずは下半身を封印謹慎せよ.話はそれからだ.
 しかしまあ,この女はどこまで欲まみれの自己中なのか.剃髪して修行を積み,煩悩を去ってからやり直せと言いたい.
 あ,政治家としての先はもうないから,男女関係で失敗したクライアント専門の弁護士としてね.
 あと「しくじり先生」からのオファーもあるかもね,
 
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