自宅のネットワーク環境が老化したのかも
私の住居では一階と二階に何台かの PC が置いてあるのだが,それらは有線 LAN で繋いである.
最近気が付いたのであるが,特に一階の PC のブラウザ表示が以前より体感的に遅い.
一分間とか二分間くらい読み込みを続けていることが増えた.
拙宅の光回線は au ひかり だが,回線速度を測ってみると,下りが約100Mbps,上りが約200Mbpsだった.
au ひかり の速度は 400~500Mbps だとかいわれているので,それに比べると随分わるい.
そこでまず,ホームゲートウェイ (光電話機能付きのルーター) からスイッチングハブまでとスイッチングハブから PC とテレビまでの LAN ケーブルをすべて新品の Cat.6 ケーブルに交換した.
あまり変わらない.
次にスイッチングハブを新品に交換してみた.こいつは十年も使い続けたやつだ.スイッチングハブの寿命は五年くらいだとメーカーのウェブサイトに書かれているので,経年劣化が生じているのかも知れない.
しかしその結果,下りが約150Mbps,上りが約200Mbps になったが,大差ない.
あとは,スイッチングハブと同様に十年選手の au ひかり ホームゲートウェイ自体を,新しい機種にすることが考えられる (古いホームゲートウェイを交換したら速度が向上したとの個人的な報告がウェブ上にある) が,申し込みとか交換作業が色々とめんどくせえ.
どうせあと五年もすれば後期高齢者である私は介護施設に行くかも知れぬのに,回線速度なんて100Mbpsもありゃいいんじゃないかという気がしないでもない.もうネットゲームから足を洗ったし.
しかしそういう怠惰が年寄りの認知能力の低下をもたらすのだという気もする.
そんなこんなで,やる気が起きるのに二,三日はかかりそうだ.
| 固定リンク
「新・雑事雑感」カテゴリの記事
- 私の誤字センサー (47)(2025.12.08)
- トイレの上座(2025.12.05)
- 頭のおかしい女にスーパーで遭遇した(2025.12.04)

最近のコメント