メディアに掲載される顔写真
週刊誌や新聞の記事には写真が併載されることがとても多い.
特に顔写真は印象操作のための重要なアイテムである.
あの新浪剛史が「日本経済を牽引する経営者」だった頃,新浪の写真は満面の笑みを浮かべた颯爽たるものばかりだった.
しかし最近,新浪はローソン時代に経営を私物化し,ハワイに自分用の不動産物件を複数購入し,そこで乱痴気騒ぎを起こしていたと週刊新潮が暴露報道するに至り,もはや新浪は「日本経済を牽引する経営者」の座から滑り堕ちた.
これから新浪は,噂の出ている反社との関係とか,違法薬物がらみの暴露記事におびえることになる.
新浪のものではないかという裏アカは真贋が不明だったが,ホンモノかも知れないという方向に向かう.
こんな事態になっては,もう二度とオールド・メディアに,かつての新浪の颯爽たる写真が掲載されることはないだろう.
その代わりに,膝に金髪美女を乗っけてニヤケるハレンチ悪役ヅラが載ることになる.この上なく楽しそうな顔だけどね.(参考;週刊新潮9/18号「新浪剛史と4人の女」)
新浪と並ぶ現代の悪役といえば,伊東市の田久保市長だ.
伊東市長選の時のポスターの顔写真は,ソフトフォーカス気味の美人と言えなくもないと言うにやぶさかではないかも知れない.
そのすぐあと,当選確定した時に選挙事務所でテレビカメラが撮影した彼女の表情も好感度の高いものだった.
しかしその後,学歴周辺の疑惑が表面化して以降,田久保市長の顔は,作り笑いが固着したままである.
いや,顔写真を並べてみると,どんどんメイクが厚塗りになっているようだ.
市長当選時のナチュラル・メイクは影形もなくなり,いまや彼女の顔面は,白漆喰の姫路城天守のような鉄壁のガードとなっている.

| 固定リンク
「新・雑事雑感」カテゴリの記事
- 私の誤字センサー (47)(2025.12.08)
- トイレの上座(2025.12.05)
- 頭のおかしい女にスーパーで遭遇した(2025.12.04)

最近のコメント