田久保眞紀ショー (二)
多くの新聞・テレビなどいわゆるオールド・メディアが,田久保眞紀伊東市長は辞意を撤回するのではないかと予想していたが,その通りになった.
ソース記事が削除されてしまったかして見当たらないのだが,田久保市長が執務をしに市役所に入った当庁時刻と退庁時刻を調べたひとがいた.
テレビ静岡の記者だったかも知れない.
その記事によると,田久保市長はいわゆる社長出勤で,その日の書類決済とかのルーチンワークを終えると帰ってしまうらしい.
市役所外で行われる行事等の公務はキャンセルしちゃうようで,出てきたと思ったら三時間も経たないうちに帰っちゃった日もあったと記憶している.
普通の行政トップはハードワークで,例えば石破首相は「いつ災害があるかもわからないから辞任できないので続投する」wと述べたが,それくらい忙しいという.
田久保市長が遅刻&早退した日は,たぶん美容院に行って白髪をダークブルーを少し入れた黒に染めた日じゃないかと思う.知らんけど.
で,Wikipedia【田久保眞紀】の記述がこのところ削除と加筆がなされて前より充実している.
目下の世人の興味は「田久保市長が昨夜の記者会見で,いまや流行語となった“続投”を表明した背景に何があるか」ということにある.
そのような憶測に必要な調べものをするための入口として,Wikipedia【田久保眞紀】は役に立つようになってきた.ヾ(--;)
例えば,現在のWikipedia【田久保眞紀】には,田久保陣営が勝利した市長選において,日本共産党所属の重岡秀子伊東市議が陣営に加わっていたと書かれている.
しかし重岡市議は田久保市長辞職勧告決議案に賛成票を投じており,このことから,田久保市長と共産党には特に密接な関係はないと思われる.
だとすると,田久保市長の現陣営に政党色はなく,メガソーラー反対運動と新図書館建設反対運動を続けている市民運動団体だけだろう.
さてこの団体の活動家たちは,どう考えているのか.
私が想像するに,「疑惑の卒業証書」については田久保市長の主張を信じていると思われる.
市長の主張とは「私は東洋大学を卒業したのに,何らかの陰謀が行われて卒業が取り消され,中退ではなく除籍にされてしまった」というものである.
市長は「卒業が取り消されて除籍になってしまった経緯は謎なのでこれから調査する」旨の発言を議会とメディアに対して行ったが,そんな調査を東洋大学が受け付けるはずもなく,このまま「除籍経緯を調査する」旨の発言はなかったことにされると思われる.
田久保市長を支えている市民運動団体にしてみれば,
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