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2025年7月20日 (日)

色々詐称して自由奔放な生き方をする

 NHK《静岡 伊東市長 大学の「卒業証書」とされる書類の提出拒否》[掲載日 2025年7月18日] から下に引用する.
 
静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称の疑いについて調べている百条委員会は、18日までに大学の「卒業証書」とされる書類の提出を求めていましたが、市長は「刑事告発されており私自身の訴追につながる可能性がある」として、提出を拒否しました。
 学歴詐称の疑いが指摘されている伊東市の田久保市長をめぐっては、市の幹部らに大学の「卒業証書」とされる書類を見せていたことが明らかになっていて、百条委員会は市長に対し、18日午後4時までに「卒業証書」とされる書類を提出するよう求めていました。
 これに対し田久保市長は「公職選挙法違反の疑いで刑事告発されており、私自身の訴追につながる可能性がある」として提出を拒否し、その理由を説明する回答書を伊東市議会の中島弘道議長に手渡しました。
 このあと報道各社の取材に応じた田久保市長は「刑事告発を受けており、記録を提出すると重要な証拠になるおそれがある。提出の拒否は憲法で保障された自己に不利益な供述を強要されない権利にもとづくものだ」と述べました。
 地方自治法に基づいて設置される百条委員会は、関係者の出頭や証言、その根拠となる記録の提出などを求めることができ、正当な理由がなく拒んだ場合には拘禁刑や罰金が科せられます。
 これに対し田久保市長は「提出拒否は地方自治法が定める『正当な理由』に値すると考えている」と述べました。》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
 田久保市長が「チラ見せ」したとされる「卒業証書とされる書類」を百条委員会に提出すると《刑事告発されており私自身の訴追につながる可能性がある》とか言うのだが,これで大方の伊東市市民は「卒業証書とされる書類」が偽造文書であることを確信したと思われる.
 それ故,これで彼女の人生は将棋なら「詰み」,囲碁なら「オワ」である.
 本人は詰みだとは思っていないようで,辞職して市長選に再出馬すると述べているが,当選の可能性はゼロである.
 そうなると,彼女の資産がいかほどあるかは知らぬが,落選後の生活はどうするつもりなのか.
 働かずに食っていくためには莫大な貯えが要る.(上場企業の大卒会社員の生涯賃金は二億円以上だとされる)
 貯えがないとすると,働かねばならないが,彼女がもし普通の会社に就職しようとすると,履歴書の提出を求められる.
 その履歴書に彼女が「東洋大学法学部卒業」とでも書こうものなら,会社は必ず卒業証明書を提出せよと言う.
 周知のように,大卒者がその大学を卒業したことを証明する書類は卒業証書ではなく,卒業証明書原本だからである.
 ましてや会社の人事部署には卒業証書の「チラ見せ」は通用しないのである.
 
 普通の会社に就職できないとなると,彼女はどうしたらいいか.
 非正規のアルバイトならどうか.
 しかしこれだけ世間に「卒業証書を偽造した女」として田久保真紀の名前と顔が知れ渡ってしまった以上,アルバイトで雇ってくれるコンビニとかファミレスはないだろう.
「チラ見せ芸」でお笑い芸人になったらどうかという提案をした芸人がいたが,一発芸で一生食っていくのはなかなか大変だろう.
 あとは水商売か.
「バー・フェイク」のママとかをやれば物好きな客が来るかも知れぬが,勘定を誤魔化されそうだ.
 それは冗談として,この田久保真紀という女性は,これまで定職に就かずに行き当たりばったりの人生を過ごしてきた (学生時代は「自由奔放」と自ら語っている) ようなので,これからも定職に就かずに行き当たりばったりの人生を生きていくつもりなのだろう.
 
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