神奈川中央交通バスの車内放送で妙なことが
私は外出時に神奈川中央交通 (通称「神奈中」は,カナチューの呼び名で神奈川県民に親しまれている) のバスに乗ることが多い.
最近神奈中の路線バスに乗って気が付いたことがある.
車内アナウンスの例えば「次は遊行寺坂上に停車します」を,以前は女声または男声で一回だけ放送していたのだが,つい最近,女声で一回と男声で一回の計二回流すようになったのである.つまり声が異なるだけで,乗客は二度繰り返して同じアナウンスを聞くことになる.
この件はSNSでも投稿されている.(《神奈中バスの車内アナウンス(次止まります)が男声、女声の2回流れるようになってた なにか目的があるのだろうか?》)
不思議なこともあるものだと思い,神奈中バスの公式サイトで「お知らせ一覧」を閲覧したのだが,この件については何も書かれていない.
「試験放送をしています」と書いているひともいるが,この人は神奈中バスが黙っていることをどうして知っているのか.
最初にこの車内アナウンスを聞いた時は「アナウンスが女声だけなのはおかしい,女性の役割に固定するな!」というようなクレームがあったために,ジェンダーフリーにしたのかな?と思ったのだが,どうもよくわからない.

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