« 神奈川中央交通バスの車内放送で妙なことが | トップページ | トランプが,副大統領から大統領に昇格することを禁じる規定は,合衆国憲法にはない »

2025年5月 4日 (日)

二枚舌なのか認知症なのか

 スポーツニッポン《木村太郎氏 就任100日のトランプ政権ぶった切り ウクライナ問題「100日たっても何も…」》[掲載日 2025年5月4日] から下に引用する.
 
フリージャーナリスト木村太郎氏が4日、フジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜後9・54)に出演し、トランプ米大統領の就任から100日を振り返った。
 2期目の大統領就任から、4月29日に就任100日目を迎えたトランプ大統領は演説で「歴史上最高のスタートだ」などと豪語し、関税や不法移民対策の成果を強調した。
 しかし、木村氏は就任前に宣言していた大事な“約束”が果たされてないことを指摘した。「トランプさん、候補者時代に、“自分が大統領になったら24時間でウクライナ問題は解決する”って言っていた。100日たっても、何も解決していない」。さらに「要するに希望的観測で、思い付いたことをしゃべっていたにすぎない。ウクライナ問題(だけ)じゃなくて、全部そうだったわけ。だから今、内政外政、八方ふさがり。どうやっていいか分からない」とも述べた。(以下省略)》
 
 テレビ番組に出演している多くのコメンテーターの中で,トランプ1.0の時も2.0の時も,米国大統領選の際にあからさまにトランプを激賞応援したのは木村太郎と清原博弁護士の二人だけだった.
 他のコメンテーターたちは,トランプの政治家としての資質を疑問視して,民主党の候補者を推したのに,この二人はトランプを絶賛した.
 それなのに,たった100日で木村太郎はこの掌返しだ.
 もしかすると年を取りすぎたせいで,少し前に自分が何を言っていたか,もう覚えていないのかも知れないが,恥さらしではある.
 残る清原弁護士がいつ宗旨替えするか楽しみだ.
 
Photo_20240810084301

|

« 神奈川中央交通バスの車内放送で妙なことが | トップページ | トランプが,副大統領から大統領に昇格することを禁じる規定は,合衆国憲法にはない »

新・雑事雑感」カテゴリの記事