« 小さい子の場合に料理のシェアOKの飲食店はある | トップページ | 米国の人道主義はカネでどうにでもなる »

2025年1月 5日 (日)

仏になーれ仏になーれ喪え喪えきゅん

 毎日新聞《「喪え喪えきゅん」でおいしく 65歳超の「冥土喫茶」が話題 群馬》[掲載日 2025年1月1日] に意表を突かれた.
 
カフェの名前は「冥土喫茶しゃんぐりら」(桐生市本町5)。第1土曜日午前8~10時にオープンする。客がコーヒーなどを注文すると、65歳以上のメイドたちが静々とお盆を運び、目の前で「おいしくなーれ、喪え喪えきゅん」と呪文を唱える。愛嬌(あいきょう)たっぷりのもてなしが売りだ。
 コンセプトは「高齢者を元気にする居場所作り」。市内で子育て支援や地域活性化に取り組んできたNPO法人キッズバレイ(星野麻実代表理事)の事業として始まった。
市内の繁華街には数年前まで喫茶店やファミリーレストランがあり、年配の人がおしゃべりしたり、気ままに過ごしたりできた。しかし、人口減少や新型コロナウイルスの流行で閉店が相次ぎ、居場所も少なくなった。この危機感を元に、コピーライターの横倉佑樹店長が「メイド」と「冥土」をかけあわせるアイデアを発案した。
 
 実はメイド喫茶を「冥途喫茶」とするダジャレは昔からあるが,営業日限定ではあるにせよ実店舗が発足したのは初めてだろう.
 いわゆる「熟女」系のメイド喫茶もかつてあったような気がするが,メイドさんたちの年齢が六十五歳以上というのも初めてはないか.
 店長氏の作だろうが,「喪え喪えきゅん」も初めて聞いた.
 逝って 行ってみたいと思うのだが,桐生市は遠いのが残念だ.
 
Photo_20240810084301

|

« 小さい子の場合に料理のシェアOKの飲食店はある | トップページ | 米国の人道主義はカネでどうにでもなる »

新・雑事雑感」カテゴリの記事