車いすラグビー
パラリンピックが始まる前のNHKの番組で,メダルが期待される種目として車いすラグビーを取り上げていた.
そこで紹介された主力選手たちの体躯,日常の鍛錬を見て,これはすごい人たちだなあと思った.
また使われる車いすには攻撃型と守備型の二種類あるということを,初めて知った.
昨深夜,たまたまテレビをオンにしたら車いすラクビーを放送していて,これを観始めたら止まらず,準決勝から決勝終了まで観戦してしまった.
なにしろ私は,観戦しながらルールを理解するというニワカなので,ボールからかなり遠いところでディフェンスの倉橋選手が,相手選手とガチンガチンと車いすをぶつけて小競り合いをしているのを見て「これは他の球技にはない光景だなあ」と感心した.ボールから離れたところでパスを受けて攻撃に加わろうとする相手選手を,それを察知して妨害しているらしい.なかなか知的なスポーツだ.
それと,池崎選手って,プロレスラーのようなオーラが出てますなあ.
もうひとつ,あの車いすだが,ものすごい強度だ.傷だらけになったスポークカバーが,古代の戦車を連想させる.
なにはともあれ,チームに金メダルおめでとうと言いたい.

| 固定リンク
「新・雑事雑感」カテゴリの記事
- 手刀を突き出して前方に進行するじいさん(2026.05.07)
- 介錯には鍛錬が必要なことを大河ドラマの演出家は知らない(2026.05.04)
- 「ほっともっと」の弁当はクズ米を使用しているようだ(2026.04.24)

最近のコメント