メシマズ母 /工事中
ftn-fashion trend news-《反抗期の息子「メシがマズい!」母「だったら自分で作れ!」ご飯作りを完全放棄! → その結果、、、?》[2024年3月17日] から下に引用する.
《成長過程の1つだとわかっているけど、親にとっては辛い反抗期。筆者の知人Aさんの息子Dくんも反抗期になり生意気な態度を取ることが増えたんだそうです。「ごはんが美味しくない!」そう言ってごはんを食べようとしないDくんに、Aさんは「だったら自分で作ってみな」と返しました。さて、Dくんはどうしたのでしょうか? Aさんから話を聞きました。
Aさんは中学生の息子・Dくんを育てる母親です。Aさんの最近の悩みはあんなにかわいかった息子が、最近反抗期に突入してしまったこと。
誰にでもやって来るものであり、順調に成長している証だと言い聞かせようとするのですが、それでも反抗的な態度を取られるのは悲しいものでした。
「うるせー」
今日もDくんの反抗的な言葉がAさんの胸には突き刺さります。
親だって人間だもの、Aさんキレる
ある日、Dくんがごはんを食べませんでした。その理由は「ごはんが美味しくない」というもの。
これにAさんは堪忍袋の緒が切れてしまいました。忙しい中、栄養を考えて作った料理を貶されて黙ってはいられません。
「お母さんのごはんは食べなくていい! 自分で作ってみなさい」
用意した料理を下げ、その後もわーわー喚くDくんを放置。するとDくんは言われた通り、ごはんを作ろうとし始めました。
料理は難しいと実感した息子
最初こそネットでレシピを検索して張り切っていたDくんですが、レシピには料理用語がどんどん出てきます。
「いちょう切りって何?」「塩少々ってどんくらい?」
いちいちAさんに質問をしてきます。結局、母親の助けなしに料理は作れなかったDくんは、母親のありがたみを実感することになりました。
「料理ってこんなに大変なんだね。いつもありがとう」
反省し、感謝の言葉を伝えてくれたDくんなのでした。
……(中略)
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。ltnライター:安藤こげ茶》
このftn-fashion trend news-という三流メディアは,いつもいつも上に引用した作文みたいな嘘くさい記事を載せる.
嘘1.
《最初こそネットでレシピを検索して張り切っていたDくんですが、レシピには料理用語がどんどん出てきます。
「いちょう切りって何?」「塩少々ってどんくらい?」
いちいちAさんに質問をしてきます。結局、母親の助けなしに料理は作れなかったDくんは、母親のありがたみを実感することになりました。
「料理ってこんなに大変なんだね。いつもありがとう」
反省し、感謝の言葉を伝えてくれたDくんなのでした。》
今時の中学生の検索能力を知らんのだな,この《ltnライター:安藤こげ茶》は.
スマホなどで料理のレシピを検索できれば「いちょう切り」も「塩少々」もたちどころに懇切丁寧な動画で知ることができる.反抗期の少年が,料理下手な親 (まず間違いなく「塩少々」の意味を知らないw) に質問するわけがないではないか.《本記事は、執筆ライターが取材した実話です》なんて嘘を書くなよ.
《「料理ってこんなに大変なんだね。いつもありがとう」反省し、感謝の言葉を伝えてくれたDくんなのでした》がまた酷い.ちゃんと取材しないで,頭の中で妄想をこねくりまわすから,こんな非論理的な記事を書いてしまう.
反抗期の少年が,自分は料理が下手だとわかったくらいで,メシマズ母に《いつもありがとう》と《反省》するわけがない.だって,反省したらマズいメシがおいしくなるわけがないからである.メシマズの理由は母親にあるのであって,反抗期少年に責任はないのである.
て,その後の進行可能性としては二つある.
一つは,反抗期少年はメシマズ母の作る料理を食いたくないので,クラスメートをカツアゲしたカネで牛丼を食ったり,あるいはコンビニで万引きして
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