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2024年2月 4日 (日)

再びファイナンシャルフィールドの馬鹿記事について

 ファイナンシャルフィールド《【読書老人】定年退職してやることがなくなったので、「図書館」に入り浸ろうと決めました。電気代などの生活費はどれだけ浮くでしょうか。》[掲載日 2024年1月31日] から下に引用する.
 
図書館通いを習慣にすると1ヶ月に1500円ほど節約可能
 生活費にはさまざまな項目がありますが、図書館通いによって特に節約につながりやすい電気代と水道代に焦点を当てて考えていきます。
 総務省統計局の「家計調査/単身世帯(2022年)」によると、1ヶ月にかかる単身世帯の電気代は平均で6808円、上下水道料は2116円でした。おおよそ9000円が1ヶ月にかかる電気代と水道代の合計です。1ヶ月を30日と考えると、1日に300円ほどのコストがかかる計算になります。
 次に、前提条件について考えていきましょう。図書館の開館・閉館時間は地域によって異なりますが、ここでは1日に6時間、月に20日利用するケースを想定します。
 6時間は1日の4分の1ですから、電気代と水道代を単純計算で4分の1節約できると考えると、1日に75円ほどの節約が可能です。図書館を月に20日使った場合は1500円の節約、1年では1万8000円の節約につながります。
 ただし、実際には自宅にいなくても家電製品の待機電力などで電気代がかかるため、節約できる金額はもう少し低くなると考えられます。あくまでも目安のひとつとして捉えましょう。
 図書館を使って節約するコツ
 図書館通いで電気代や水道代を節約できるといっても、思わぬところで出費がかさんでしまうかもしれません。以下に紹介する節約術を参考に、図書館をうまく活用して節約につなげましょう。
・お弁当や水筒を持っていく
 図書館に入り浸る場合に懸念すべきコストのひとつが食費です。生活費を節約するのが目的ですから、図書館に通うのにお金をかけるようでは本末転倒です
 例えば、スーパーやコンビニで毎日500円食費を使うなら、月に20日図書館に通っても節約効果が薄れてしまいます。なるべく食費を浮かせられるように、お弁当や水筒を持参するのがおすすめです。
(以下略)》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
 上に引用した記事はファイナンシャルフィールドの編集部による無署名記事だが,いつもいつも愚かなことを書くものだ.
図書館に入り浸る場合に懸念すべきコストのひとつが食費です。生活費を節約するのが目的ですから、図書館に通うのにお金をかけるようでは本末転倒です》とファイナンシャルフィールドの記者は書いているが,《生活費を節約するのが目的で》《図書館に入り浸る》ことこそ,本末転倒である.
 報道によれば,あちこちの公共図書館に暇な老人が入り浸って閲覧室の席を占有し,図書を閲覧したり勉強をするのが目的で図書館に来る学生たちの迷惑となっていると聞く.
【読書老人】定年退職してやることがなくなったので、「図書館」に入り浸ろうと決めました。電気代などの生活費はどれだけ浮くでしょうか。》などと質問する馬鹿老人を叱責するのが良識というものである.ファイナンシャルフィールドには良識というものがないことがこれでわかる.
 
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ウクライナに自由と光あれ
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(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)

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