やさしくてあたたかい○ /工事中
産経新聞《文末の句点に恐怖心…若者が感じる「マルハラスメント」 SNS時代の対処法は》[掲載日 2024年2月6日 16:37] に最近の言葉「マルハラ」の解説が載っている.
《LINE(ライン)などSNSで中高年から送信される「承知しました。」など文末に句点がつくことに対し、若者が恐怖心を抱く「マルハラ(マルハラスメント)」が注目されている。若者は文末にある句点が威圧的に感じ、「(相手が)怒っているのではないか」と解釈してしまう傾向にあるという。専門家は、メールに長く親しんできた中高年とSNSを駆使する若者との間をめぐり、SNS利用に対する認識の違いが影響していると指摘する。
「テンションが分からない」
マルハラとは、「マルハラスメント」の略称。「承知しました。」「はい。」「連絡ください。」など、中高年から送られてくるメッセージの文末に句点がついていることに対し、若者が距離感や冷たさを感じて恐怖心を抱くことを指している。
文末に句点がついている中高年からのメッセージに対し、若者はどのように感じているのか。会社員の23歳女性は「読みやすくするための句点でルールだと理解しているが、区切られてシャットダウンされている印象がある。会話が続けにくい」。千葉県内の大学に通う21歳の女性は「テンションがわかりにくく、リアクションがないので怖い感じがする」と違和感を口にする。
……》
スポニチアネックス《「句読点はオバサン構文」にチクリ 俵万智さん、目から鱗の一首 「さすが」「全日本人に読んでほしい」》[掲載日 2024年2月8日]
《歌人の俵万智さん(61)が8日、自身の「X」(前ツイッター)を更新。新聞社が報じた「マルハラスメント」に触れ、“目から鱗(うろこ)”の一首を投稿。称賛の声が集まっている。
今月6日、産経ニュースが「文末の句点に恐怖心…若者が感じる『マルハラスメント』」と題し、句読点の使用が与える印象について報じた。若者は「。」で終わる文に恐怖心を感じるという。
この報道が話題となると、「句読点を多用するのは『おばさん構文』」とネット上で話題に。多くのメディアで特集された。
俵さんは、「句点を打つのも、おばさん構文と聞いて…」とこの件に言及。「この一首をそっと置いておきますね~」と、一首を投稿した。
俵さんが投稿したのは、
「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」
という歌。「バツ」でなく「マル」で終わるのが日本語だ…と、その優しさを表現した。
……》
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