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2024年1月26日 (金)

煽り運転する側の言い分 /工事中

 ベストカーWeb《確かにいまだに見かけるけど……なぜ厳罰化されても「あおり運転」はなくならないのか? あおられる方に原因あり!?》[掲載日 2024年1月26日] から下に引用する.
 
「あおり運転」の危険性が指摘されながら、なぜ一向に減らないのか不思議に思っている人も多いはず。「あおられたという人は他人のことを考えない自分勝手な運転をしてることを自ら宣伝しているようなもの」との自説を唱える国沢光宏氏が警鐘を鳴らす!
 依然としてなくならないのが「あおり運転」。厳罰化の影響か、車間距離を詰めるドライバーは減ったと筆者は指摘するが……(imaging L@AdobeStock)
 
 ここにきて車間距離を詰めてくる人の数こそ減ったものの、悪質なあおり運転はなくならない。YouTubeを見ていると高速道路で後続車を止めさせるような輩が相変わらず多い。なぜか?
 警察にまったくやる気ないからである。むしろ「あおり行為だけ」を悪者にしているため、ワザと追い越し車線をチンたら走る「あおらせ屋」の増加を招いている。警察の姿勢、間違っていると思う。
 
若い女性が夜道を薄着で歩いていて犯罪に巻き込まれたら、被害者であっても冷たい対応をされる。防犯意識を持てと言うことです。
 あおり運転もまったく同じ。犯罪歴のある人だってクルマを運転している。もっといえば、ゴールド免許を持っていない人は前科こそつかないけれど、すべて道交法違反という犯罪行為をしているのだった。
 常識的に考えたって「やるな!」じゃなく「防犯意識を持ちましょう」だと思う。警察にはあおり運転をされないような運転を推奨していただきたいと強く強くお願いしたい。
 対策はとても簡単だ。考え方はたったひとつでいい。「他人を怒らせるな!」です。どんなことをしたら怒るかは、自分で考えれば誰にでもわかることだろう。警察が「人に怒らせるようなことをしてもいい。怒るほうが悪い!」と大きな声で言うからあおり運転は減らない。「怒らせないように」と言ってくれれば、イッキにあおり運転は減り、快適な運転環境になることだろう
■あおられないために必要なのはふたつだけ!
 後ろから速いクルマが来たら譲ることと、割り込みをしないこと。このふたつであおり運転に遭う確率は格段に減るというのが筆者の持論だ(xiaosan@AdobeStock)
 もう少し具体的に書くと、基本はふたつでOK。まず「追いつかれたら譲る」だ。高速道路で追い越し車線を走っていて追いつかれたら、とにかく譲る。速度についちゃ関係ない。自分の速度計が正しいかどうかわからないでしょう。
「あおらせ運転」しているクルマの速度計が100km/hでも実車速は95km/hかもしれない。いずれにしろジャマしてないでトットと走行車線に行けばいい。
 追い越しのできない一本道で後続車がズラズラ並んだら、明らかに交通の流れを阻害している。安全な場所で譲ればいい。

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