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2023年12月10日 (日)

日本のダークサイド /工事中

 JBpress《もはやカルト宗教と変わらない、壊れるまで搾り取るホストクラブの悪魔の構図》[掲載日 2023年12月10日] から下に引用する.
 
若い女性たちがホストに貢ぐために、多額の借金を抱えたり、性風俗業で働いたりする実態が連日報道されている。これを受けて、12月5日、歌舞伎町におよそ200店舗あるホストクラブを代表する経営者13人と新宿区は対策を協議。売掛金(ツケ払いのシステム)を来年4月からやめるとともに、反社会的勢力との関係を断絶していく意向も発表された。
 だが、本当にそんなに潔く変わることができるのだろうか。ホストクラブではどのように女性たちに高額の支払いをさせているのか。一般社団法人「青少年を守る父母の連絡協議会」(通称 青母連)を歌舞伎町に設立し、ホストにハマった女性やその家族の支援をしている玄秀盛代表に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
以前はその後、私が問題のホストクラブを訪れて、直接話をしに行っていましたが、今は新宿区とホストクラブで連絡会を作り、青母連はそこから外された。だから、向こうは交渉を避ける口実ができたのです。こうなったのが、11月28日のことです》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
──立憲民主党が「悪質ホストクラブ被害対策推進法案」を作り、11月30日に衆議院に提出しました。この法案は主に「悪質ホストクラブ問題の実態調査や、相談体制の整備、被害者の社会復帰の支援、教育・啓発の推進、連携協力体制の整備を国等が行うこと」を定めています。この法案をどう思われますか?
玄:私もこの法案作りに関わっており、国会にも行きました。ただ、立憲民主党がこれを出したけれど、自民党の筆頭理事は「この国会では取り合わない」とコメントしている。要するに、受け入れられなかったということです。
 一方で、ホストクラブの代表が自民党の議員とすでに面会したそうです。政治資金のパーティー券が問題になっていますが、何らかの形で交渉があった可能性も想像しています。》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
 青母連の玄氏は,ホストクラブ経営者たちと反社との繋がりを指摘している.
 玄氏によれば,ホストクラブ経営者たちは新宿区と結託してホストクラブ問題から青母連を排除し,さらにホストクラブ経営者たちは自民党議員とも連携しているらしい.
 私が週刊誌記者なら,自民党安倍派,とりわけ松野官房長官が集めた政治資金の中にホストクラブ経営者たちからの献金があったかどうかを調べる.
 
 コロナ禍の最中に,東京都は飲食店等に対して「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」を支給したが,

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