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2023年10月 3日 (火)

銀杏 (リンク切れを修正した)

 All About《「ギンナンが臭すぎる!」「においを我慢すると体に悪い?」…気になる疑問に、大学教授がズバッと回答!》[掲載日 2023年10月2日 20:45] からテキストとスクリーン・ショットで下に引用する.この回答の筆者は阿部和穂氏 (武蔵野大学薬学部教授) である.
 
[2023年11月17日の追記]
 あらためて確認したところ,All About から引用した上の記事は,リンク切れになっている.
 しかし mixi に転載されているので,その転載記事へのリンクを下に示す.
 mixi《「ギンナンが臭すぎる!」「においを我慢すると体に悪い?」…気になる疑問に、大学教授がズバッと回答!
 
秋の街路を彩るイチョウは美しいですが、イチョウの種であるギンナンが道に転がっているのを誤って踏んでしまうと、耐えられないほどの悪臭がしますね。靴裏についてしまったまま電車に乗って、周りの人に迷惑をかけてしまったなんて方もいらっしゃるでしょう。
……
 ギンナンは、約2億5千万年前の古生代中頃に地球上に出現した古い植物で、現在までその姿をほとんど変えることなく生き延びたことから、「生きた化石」とも呼ばれています。その生命力を支えてきたのが、悪臭だったのかもしれません。
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イチョウの種であるギンナン》と書いたすぐあとに《ギンナンは、約2億5千万年前の古生代中頃に地球上に出現した古い植物》と書く神経が理解できない.それを書くなら「イチョウは、約2億5千万年前の古生代中頃に地球上に出現した古い植物」だ.
 イチョウとギンナンを混同している大学教授は阿部和穂氏くらいなものだろう.大丈夫か,武蔵野大学.
 ちなみにイチョウ (学名:Ginkgo biloba) を文学作品などで銀杏と表記することがある (例えば「銀杏並木」) が,読みは「イチョウ」である.しかし文脈からイチョウの種子を指していることが明らかであれば「ギンナン」と読むのが習慣である.
 
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ウクライナに自由と光あれ
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(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)


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