頭の中がぐちゃぐちゃになっている老人
Jタウンネット《「着物警察にはなりたくないけど...」 グチャグチャの浴衣で近づいてきた若者に、着物でキメた我々夫婦がしてあげたこと》[掲載日 2023年8月12日 11:00] から下に引用する.
《<Kさんの体験談>
10年くらい前、私は大阪の有名な祭りで妻と一緒に歩いていました。
その日は二人とも麻の着物をビシッと決めていたのですが、そんな私たちに、浴衣がぐちゃぐちゃになってしまった若い兄さんが近づいて来たんです。
彼女さんが怒った顔で...
助けを求める子犬のような目で近づいて来たその兄さんのすぐ後ろには、怒り顔の恋人らしき女性が。兄さんとは対照的に、彼女の浴衣の着付けはバッチリです。
「あー、そういう事ね」と事態を察した私たちは、バカボンのような格好の兄さんの浴衣をスッキリ仕立て直してあげました。
妻はプロの着付け師ですし、私は5歳の頃から着物を着て育ったので、それくらいは簡単なことでした。》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
(上のスクリーン・ショットは8/12に証拠として作成した)
上に引用した体験談の主である《K》は六十代の男性であると記事に書かれている.
この老人,五歳の頃から着物を着て育ったと述べているが,それなのに着物の「着付け」と「仕立て」の区別がついていない.
デート中の若い男性の浴衣が着崩れてしまったのを,針も糸もないのに《スッキリ仕立て直してあげました》というのである.
想像するに,この《K》は,実は和服も浴衣も着たことがないのである.
むりやり投稿するために「(他人の浴衣の) 着付けを直してあげた」という嘘ネタを思いついたのはいいが,そもそも自分が和装を着つけたことがないのに加えて,頭の中が《ぐちゃぐちゃになってしまっ》て w いるから,《仕立て直してあげました》などと素っ頓狂なこと書いて全国に恥を晒してしまったというわけだ.
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ウクライナに自由と光あれ
(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)
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