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2023年4月 9日 (日)

通販のトラブル

 ここ最近,私は通販のトラブルが二件続いている.
 一つはアマゾンに出品している某古書店への注文だ.
 その古書店は先週月曜日に商品を発送し,同日にアマゾンから私宛に「Amazon.co.jpのご注文商品が発送されました」とのメールが届いた.
 そしてアマゾンの「注文履歴」から「配送状況を確認」を閲覧すると「配達中」となった.
 しかしそれ以後,ずっと「配達中」のままである.
 配送業者は日本郵政であるが,日本郵政に問い合わせするには「問い合わせ番号」(トラッキングID) が必要で,アマゾンからの連絡にこの「問い合わせ番号」は記載されていない.つまり私から日本郵政に配達状況を確認することができない.(出品者によっては,発注者にトラッキングIDをメールに記載して連絡してくれるが,この古書店はそういう配慮をしない業者だった)
 このまま放置すると,どうなるのか.古書店としては既に発送しているわけだから,キャンセルは受け付けられないだろう.
 この古書店についてアマゾンのユーザーレビューを調べると,荷物が行方不明になったという例が出てくる.年賀はがきの大量行方不明 (配達がめんどうくさいという理由で配達員がどこかに捨ててしまう) は日本郵政の得意技だが,正月でもないのに困ったものだ.
 もし日本郵政が出品者に「配達しました」などと嘘の連絡をしてしまうと,私がネコババしたみたいなややこしいことになるので,その前に出品者に「商品が届かなかった」との連絡を入れた.アリバイ作りである.
 ただしこの古書店は,私以外にも,商品が届かなかったというレビューがあるので,実はこの古書店の「Amazon.co.jpのご注文商品が発送されました」が嘘だという可能性は捨てきれない.
 アマゾンの言い分は,出品者に商品未配達の連絡をすれば「48時間以内に出品者が解決するだろう」である.ブログ記事の資料なので,そんなに悠長に待っていられないのだがなあ.
 
 もう一つはアマゾンに注文した食品が行方不明になったこと.
 アマゾンの「注文履歴」ではヤマト運輸が配送業者になっているので,私の住む地域のヤマトのドライバーの携帯を調べて直接電話したところ,配送はヤマトではなく,ヤマトの協力会社が担当しているとの回答だった.
 そのヤマトのドライバーに,協力会社の配達員に問い合わせを頼んだら,協力会社の配達員は「ポストに配達した」と言い張っているそうだ.
 しかし商品は食品の詰め合わせなので,拙宅のポストに入らないと思われた.
 そこで,置配は証拠写真を撮るはずだと言ったら,ポスト配達の場合は写真を撮らなくてもいい社内ルールになっているという.
 これ以上追及して宅配便の配達員 (実際に配達する協力会社の担当者) とトラブルになると,次回から商品をボコボコにされたりする恐れがあるので,通行人に盗まれたということにして匙を投げた.
 宅配業者は人手不足で,配達員の質が低下しているのではないか.
 
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ウクライナに自由と光あれ
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(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)


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