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2023年2月15日 (水)

ネギ専用袋って主張が強すぎてちょっと…

 khbニュース《「すごい便利」“ネギ専用袋”が人気 売り切れ続出で再発売へ》[掲載日 2023年2月14日 19:08] から下に引用する.
 
運ぶ時に落としてしまう人も多いというネギ。「専用袋」が復活です。
 去年9月にカプセルトイで10万個以上、生産され、SNSでも話題になっていたアイテム。それが300円の「お買い物のおともに!ねぎ袋」。ネギを大切に運ぶための、ネギのためだけの専用袋“ネギ袋”が売り切れ続出。
 ネギを買った人:「あらほんとだ!」「すごい便利」
 生活の必需品“ネギ”を大切に運ぶための、ネギのためだけの専用ネギ袋。あまりの人気に16日から再販されます。東京・練馬区のスーパーでは、袋から半分ほどネギが飛び出している人やネギを手に持って移動している人の姿がありました。
……
「ねぎ袋」企画開発担当・島本典子さん:「まんまネギなので恥ずかしさというか、持ち歩くときに主張が激しい。私自身も持ち歩けるのかなと」
》(引用文中の文字の着色強調は当ブログの筆者が行った)
 
「ネギ専用袋」なる物を動画で見て,不思議な物があるものだと感じ入った.
 私は食料品をスーパーなどに買いに行く時は,帆布製のトート・バッグを持っていく.
 こういうバッグ ↓
 
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 ペラペラ生地のいわゆるエコバッグは縫製がチャチで,ジャガイモだとかキャベツだとか,あるいは果物などたくさん入れると,重さに耐えきれずミシン目が破れてしまうのを何度も経験して,結局,帆布製のバッグが非常に丈夫で,買い物に最適だとの結論で愛用している.
 このバッグは幅が45cmあるので,長ネギはそのまま横にして入るのだが,あえてそうしない.
 長ネギは真っ二つに折る.
 そうすると,レジ外に置いてある無料のポリ袋にすっぽり入るので,トート・バッグに収まりがいい.
 
 帰宅したら,二つ折りにした長ネギの,折れた部分は刻んで,納豆やうどん類の薬味にする.
 青い葉の部分は野菜スープに使う.関東地方の人間は,繊維が硬いこの部分はあまり生食しないのだが,スープにして煮込めばよい.
 白い部分は,長ネギの可食部なので,生 (白髪ネギや蕎麦の薬味など) でも煮ても焼いてもおいしい.
 というわけで,長ネギをそのまんまスーパーから持ち帰るという発想が私にはなかった.
 ネギ専用袋を買って,長ネギをそのまま持って帰る人たちは,どんな料理に使うんだろう.
 長ネギは,いずれ可食部と青い部分に分けて料理するのだから,わざわざネギ専用袋に入れて街中を歩く意味がわからない.開発者自身が述べているように,生活感ありすぎで,私ならちょっと気恥ずかしい.
 
 ついでに書くと,上に紹介したバッグのサイズ感はダウン・ジャケットがすっぽり入る感じ.収納力抜群で,何でも入る.
 
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ウクライナに自由と光あれ
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(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)


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