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2023年1月30日 (月)

落日の三浦瑠麗 /工事中

 夫が詐欺の疑いで警察の家宅捜索を受けた三浦瑠麗の凋落ぶりが甚だしい.
 これまで三浦の無知蒙昧な発言に対して何も言わなかった人たちが,ここぞとばかりに三浦叩きを始めた.
 メディアとしては日刊ゲンダイが,三浦家ガサ入れ直後にややフライイング気味に三浦瑠麗を「落日」と書いたが,これは三浦に対する日刊ゲンダイ編集者のこれまでの鬱憤が爆発したのだろうなーと思われる.
 そして日刊ゲンダイはその後も三浦叩きをやめようとしない.よほど三浦が嫌いだと見える.
 
 これに続いたのが,あの公私混同の乱脈都政で都知事の座を追われた舛添要一だ.
 舛添は「私は前から三浦を批判してきた」旨の発言をしているが,それを読むと「私が書いたあの批判は実は三浦瑠麗に対するものだった」という.つまり名指しはせずに,おずおずと書いた文章を後付けで「あれは三浦批判だった」と言うのである.
 いかにも姑息な,都民の税金を隠れてつまみ食いしたケチくさい男らしい振る舞いである.
 
 作家の百田尚樹は,以前から三浦瑠麗に対する嫌悪感をあからさまにしてきた.批判ではなく,揶揄し罵るというのが百田の方法である.
 YouTube《三浦瑠麗氏はなんであれほど金持ちアピール・幸せアピールを続けてきたのか?とツイッター民に聞いたところ……》で百田は,動画の冒頭でクシャミして盛大に飛沫を飛ばしながら,三浦をこき降している.話は横に逸れるけど,百田みたいなクシャミ (厚労省サイトには「2mほど飛沫が飛ぶ」と書かれている) するやつは,咳エチケットも無視なんだろうなあ.
 
 同じく作家の適菜収も,自分は以前から三浦を批判していたと言っている.しかしウェブを検索しても,ツイッターとかコラムなどで「薄着姿で意味不明なことを言い」と揶揄 (【適菜収「それでもバカとは戦え」】#201) はしているが,三浦の主張を正面から批判した文章はない.

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