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2022年8月 9日 (火)

鬼畜糞坊主の外道説教

 文春オンライン《「顔が鬱陶しいから学校へ来るな」と殴る蹴るの暴行を…被害者の少年が「これだけはやめて」と抵抗した瞬間とは》[掲載日 2022/08/08 17:10] から引用する.
 
私は彼のカバンを取り上げると、中にある財布を見つけました。そしてお金を取ったのです。それでも桐本君は、何の反応もしませんでした。他にもカバンの中に何かないかと探すと、小さな御守りが出てきました。私はその御守りを地面に投げ捨てましたが、彼は必死にその御守りを拾いに行きました。
 お金を取られても動かない彼が、あの御守りには反応するのかと不思議に思いました。そして私は彼からその御守りを取り上げようとしました。しかし、桐本君はその御守りをしっかり両手で握りしめ、絶対に渡そうとしませんでした。
「これだけはやめて。他の物は何でもあげるから」虐めるようになってから、殆ど声を出さなくなった彼が、この時だけは大きな声でそう言ったんです。
 そう言われると余計に気になって、殴る蹴るを繰り返し、私は力ずくで御守りを取り上げました。彼は地面に倒れながらも、私の足首を強く握り「返して欲しい」と泣きながら懇願してきました。しかし私はその手を振り払い、上から思い切り踏みつけて、そのまま家に帰りました。
 
 三木大雲とかいう恥知らずの外道糞坊主が,自分がやった暴行恐喝について上の文章を書いている.常人ならこんな文章は書けない.この文章からは過去の自分を恥じる気が全く感じられない.あたかも「昔はヤンチャをしてましてね,あはは」と言わんばかりに,むしろ誇らしげである.
 文春はこの男について《京都・蓮久寺の三木大雲住職のもとには、助けを求める人が絶えない》と書いている.
 しかしこの男,鬼畜である.僧職にありながらの鬼である.まるで中世の猟奇説話から抜け出てきたかのようだ.
 その地獄に堕ちた鬼が,現世に這い上がって,トンデモ本を書いて金儲けをしている.
 Wikipedia【三木大雲】には次の記述がある.
 
幼少時のある日、昼寝中に金縛りに遭い「脚が欲しいなぁ」という声を聞いたと同時に何者かに足首を引っ張られ、同日の夜にはトイレの前で2メートル程の巨大な猫を目撃し、以来、不思議な現象を感知するようになった。
病気の匂いが分かるという特殊な能力を有しており、症状に応じて匂いの違いがあるという。
住職になってからも、不思議な体験に数々遭遇し、それらを科学的、仏教的に検証している。それらの体験談をまとめた本も出版している。
 
 この男の恥知らずな書籍を出版して宣伝をする文春も,また恥知らずである.
 
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ウクライナに自由と光あれ
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(国旗画像は著作権者来夢来人さんの御好意により
ウクライナ国旗のフリー素材から拝借した)


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