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2022年6月10日 (金)

想像もしなかった副作用 /工事中

 左膝に痛風様の痛みが生じて,整形外科に通院したという話を少し前に書いた.
 そこの医師はロクに診察もしないで変形性膝関節症と即断し,内服薬の「ロキソプロフェン錠」(一日に三錠) と貼り薬の「ジクロフェナクナトリウム・テープ」の処方箋を書いた.診察時間,わずか三十秒ほど.
 ウェブの情報を色々と調査し,私の症状は単なる変形性膝関節症ではなく,偽痛風の発作であると推察し,左膝関節の安静に務めた.
 調べて得た情報通り,一週間目に痛みはスーッと引いた.変形性膝関節症は発作ではないからこうしいかない.偽痛風であると私は確信した.
 
 一週間後,再びその整形外科に行くと,医師は膝に触りもせず「どうなりました?」と私に訊いた.
「だいぶ痛みはなくなりました」と答えると,医師は「じゃもう一週間分の薬を出しましょう」と言った.
 診察時間,わずか三十秒ほど.
 
 確かロキソプロフェンには連用副作用があったはずだが,と思いつつ,処方箋を持って同じフロアで営業している調剤薬局に行き,薬を出してもらう出すついでに,連用時の副作用について質問してみた.
 なぜ医師に質問しなかったかというと,「オレの治療方針に文句があるならほかにいってもらおう!」とキレる医者がいるらしいからである.ウェブを検索すると,こういう医師の例が出てくること出てくること.
 それはともかく,

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