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2022年2月 1日 (火)

私は前回のワクチン接種の効果がもう切れているのです

 新型コロナウイルス感染症ワクチンについては,一部の週刊誌報道によれば,自治体に対するワクチン供給に目途が立っていないという.
 これが本当かどうか一般国民が確かめる術はないが,仮に事実だとすると,第一回目と二回目の摂取の時にあったように,在庫が払底した時点で政府からのワクチン供給が行われなくなり,その結果,各自治体における実際の接種が中断される可能性が高い.
 つまり「早い者勝ち」になる.
 私が住んでいる横浜市では,私は既に前回の摂取から七ヶ月を過ぎているのだが,未だに接種券の発送はされていない.
 接種券が手元に届いたとしても,そのあとは例によって予約受付待ちの大渋滞が待ち構えているから,接種を受けられるのは八ヶ月過ぎになる可能性が高い.
 そのため,東京に通勤している勤労世代の人たちは,年齢不問で接種を受けられる東京都の集団接種 (自衛隊が行う.既に開始した) を利用するのがよいだろう.この会場では,二回目接種から六ヶ月経過していれば三回目を接種してもらえる.実質的に八ヶ月経過しないとだめな横浜市で接種を受けるよりも,二ヶ月近く早いのだ.
 それ以外の私のような高齢者は,神奈川県内の横浜市以外の自治体の医療機関で接種を受けるのが,早く接種を受けるには得策だということになる.これなら横浜市よりも一ヶ月ほど早く接種を受けられるからだ.
 そして,できるだけ早く接種を受けたい私に,かかりつけの医師 (藤沢市のクリニック) は「接種券がきたらすぐに連絡してください」と言ってくれているのだが,なにしろ横浜市が,チンタラチンタラした公務員的仕事ぶりで接種券を発送しているので,やきもきしている.
 政府がワクチン供給を停止する前に券がくればいいのだが.
「コロナの専門家」を自称し,前市長を批判して当選した現市長は,仕事のスピード感では前市長のスタイルを踏襲しているらしい.次の選挙で落とさねば.

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