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2022年1月17日 (月)

横浜市のワクチン接種/市長は交代したが,変化なし

 黒岩祐治神奈川県知事と尾﨑治夫東京都医師会会長が昨日 (1/16),フジテレビ系《日曜報道 THE PRIME》(日曜午前7:30) に出演し,ワクチン接種について,黒岩知事「ファイザーでもモデルナでも,とにかく早く打てる人はどちらでもいいからどんどん打ってほしい」尾崎会長「どちらでもいいから早く三回目を打ってもらいたい.特に高齢者は早めに打っていただきたい」と述べた.
 
 しかし新型コロナウイルス感染症ワクチンの三回目接種について,私が住んでいる横浜市はいまだに接種券の発送時期について明らかにしていない.
 神奈川県内の他の自治体,例えば藤沢市では,既に接種券の発送計画が明らかにされており,一部はもう発送済みである.
 前回 (一回目,二回目) の時も横浜市はなかなか接種券が郵送されてこなかった.
 そして予約が始まっても,電話予約もネット予約もできない (電話は繋がらず,ネットはパンクした) ため,業を煮やした多くの高齢者は,東京都に設置された国の接種会場に出かけて接種を受けた経緯がある.
 そもそも横浜市は,接種を民間医療機関に丸投げした.これがそんな事態を招いた原因であり,さらにその民間医療機関は,過去に受診したことのない人 (かかりつけでない人) は接種予約を希望しても門前払いした.
 
 新市長は昨年の市長選の際に「コロナの専門家です」をアピールしていたのだが,これでは負けた林前市長と大差ない姿勢と実行力である.
 だめだこりゃ.

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