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2021年11月13日 (土)

結局宅配鮨が便利

 ちょっとした来客があるので,昼食を用意しようと思った.
 ホストもゲストも高齢者なので,和食の弁当がよい.
 そこで拙宅に出前を頼める店を探したら,ネットで注文を受け付けている「賛否両論」という店があった.(「くるめし弁当」扱い)
 弁当の価格もリーズナブルで,最低注文個数も特に制限はないのだが,「配達無料金額」という制限があり,これがネックである.
 例えば三千円の弁当を二つ注文するとして,これの配達無料金額が八千円だったりする.つまり三つ頼まないとだめなのだ.
 交渉すれば二つでも出前してくれるらしいが,配達は有料になるので,あほらしい限り.
 
 地域によるだろうが,私の住んでいるあたりでは弁当というといわゆる「仕出し弁当」で,法事とかで人数がまとまった際の食事になる.
 二つなんてのは,端から相手にしてくれない.
 さりとて,都会で流行りの出前サービス業者は,うちの近所でも配達してくれるのは大衆的な料理店の焼肉弁当とか中華弁当で,おもてなし感がまったくない.
 結局,出前は宅配鮨が一番利用しやすいと思った.業界最大手の「銀のさら」なら配達無料金額は千五百円である.
 メニューは鮨の他には鰻重があり,これを二つ (合計約六千円) 頼めば,仕出し弁当と違って無料で届けてくれる.来客の昼飯ならこの程度の鰻でよかろう.
 和食の弁当は,鮨と違って作るのに手間暇がかかるので,配達無料金額が高いのは致し方ないのかも知れないなあ.
  (自分で受け取りにいけばいいのなら,デパ地下の和食店には二,三千円の手頃価格でうまそうな弁当があるが,来客を放り出して買いに行くわけにはいかぬのである)

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