« キョエちゃんの正体 | トップページ | いつも笑顔で »

2021年8月14日 (土)

トイレが近い老人は 行動時間に余裕を持て

 時事通信《デルタ株まん延、遠い収束=「集団免疫」困難か―新型コロナ》[掲載日 2021年8月14日 10:31] から一部引用する.
 
感染拡大防止策としては、ワクチン頼みなのが現状だ。接種が進むワクチンは、発症予防や重症化予防の効果は高いとされる。政府によると、接種(2回)は今月上旬までに、65歳以上の高齢者では8割超が完了した。一方、国民全体では3割強にとどまるため、感染は未接種の20~40代を中心に広がっている。
 
 大暗愚宰相菅義偉は,先日の長崎市の平和祈念式典に出席した際に,式典会場には四分前に到着していながら,会場の席に着いたのは式典開始の一分後だった.
 その理由を最初は,メディアに「秘書官が時間管理を誤ったせいである」と説明して秘書官のせいにしたが,実は秘書官の時間管理に不手際があったのではなく,首相が小便を我慢できず,トイレに行ったためであることがわかった.首相の尿意管理に不手際があったのである.
 正直にそう言え.嘘はいけない.
 
 そもそも高齢者は,膀胱の柔軟性が失われるため尿意の我慢ができない.その上,老人の多くは前立腺肥大だったりするから,ほんの少しの排尿に,たらたらと長い時間を要する.
 残尿感があるのに出ないから,ズボンのジッパーを閉めたりすると,なぜかまた,たらたらと尿がでてパンツが濡れる.ひどい場合はズボンに染みができてしまう.
 ズボンの染みといえば,この夏,首相は明るいグレーのスーツを着ていることが多い.
 しかしグレーのズボンを高齢者は着用してはいけないことは常識だ.
 うっかりパンツが濡れるくらいモレてしまうと,グレーのズボンではあからさまにお漏らしが他人にわかってしまうのだ.
 すなわち明るいグレーのスーツを着るということは,首相に危機管理ができていないことを示している.
 百日の説法屁一つ.いかなる立派な政策もお漏らし一発でオワである.
 だからグレーのズボンはいけない.ズボンの前に染みができてしまっても,秘書官のせいにはできないからである.
 秘書官のことはともかく,残尿のお漏らしは重大な問題であって,これについては《男のちょいモレNavi》という総合サイトがあって,爺必見である.
 あ,それはまた別の話だった.
 閑話休題.だから私は行動時間に,トイレ休憩を織り込んでいる.これは高齢者の日常における心得のうち必須のものだ.
 尿意をコントロールできない首相には,式典会場でお漏らしするよりは,行動スケジュールに十五分の余裕を持てといいたい.
   
 嘘といえば,菅は「ワクチン接種を希望する高齢者への接種は,七月中に完了する」と断言した.
 しかし八月に入っても,まだ六十五歳以上の二割が接種を終えていない.(上記の時事通信社の記事による)
 しかるに首相は「目標を達成した」と発表した.
 だが残りの二割の高齢者が「ワクチン接種を希望しない国民」だというデータはないのである.
 首相は,次なる目標は「十月初旬までに国民全員の八割が二回接種完了すること」であると大見えを切ったが,もしこれが得意の言い間違えでなければ「希望する国民の八割」ではなく「国民全員の八割である」から,曖昧でない明確な数値目標であって,未達成時の言い逃れができない.
 得意の嘘ではあるまいな.
 
 さて人間の器量は,物事を失敗したときの態度で知れる.
 首相は一事が万事,自分に都合のよいようにしか言わず,失敗の責任はすべて立場が下の者に押し付けて恥じない.
 富裕な家庭に生まれ育ったお坊ちゃんの性格丸出しだ.
 トイレ遅刻の責任を押し付けられた秘書官がかわいそうである.

|

« キョエちゃんの正体 | トップページ | いつも笑顔で »

新・雑事雑感」カテゴリの記事