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2021年6月15日 (火)

その歳でいまさら英会話といっても無理ではあるが

 毎日新聞《G7首脳の中でぽつん 菅首相の「ディスタンス」に批判と同情》[掲載日 2021年6月14日 17:39] から下に一部引用する.
 
インターネット上で話題になったのは、11日の写真撮影など。恒例のG7首脳による記念撮影の後、米バイデン、仏マクロン両大統領らが肩を寄せて話し込みながら移動したのに対し、菅首相は黙々と後方を歩く様子。エリザベス女王との記念撮影後も、女王を囲んで歓談する英ジョンソン、独メルケル、カナダのトルドー各首相らと、菅首相の間には距離があった。
 ツイッター上では「国際的孤立感がある」「おいてけぼり」「一般人と違い、首相の立ち居振る舞いは批判の対象」などと皮肉る声が上がった。一方では「自分なら、この輪に入るのは無理」「知り合いがいない初の国際会議での孤立はある程度仕方ない」などと、同情のコメントも寄せられた。
 
 同記事は,菅首相の孤立ぶりを遠慮がちに書いているが,各国首脳が写真撮影したり談笑したりする様子をテレビで見た私たちが確信したのは,菅首相は英会話が全くできないんだろうなあ,ということである.
 ホストのジョンソン首相が菅首相を会話の輪に誘っているように見える時でも,テレビ画面には「(菅首相) ・・・」という無言を意味するテロップが流れ,その時の菅首相は,他の首脳たちが何を言っているのか,チンプンカンプンで茫然としているのがあからさまだった.
 
 人を顔で判断してはいけないとは思いつつ言ってしまうと,二階自民党幹事長も英会話はできないんじゃないか.あの日本語の発音もどうかと思われるオチョボぐちでは,英語の発音は無理だと私は思う.

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