« ナンセンス系の赤ずきん | トップページ | 達成率80%で業務完了とする公務員の職業意識 »

2021年5月22日 (土)

ワラサの甘酢漬け

 デパ地下の鮮魚店 (藤沢駅北口「さいか屋」デパート地下) で,おかずの材料を見繕っていたら,時季外れだがワラサ (幼鰤) の切り身が安かった.
 照焼にしてしまうのが普段のことだが,ちょうど冷蔵庫にミョウガと青ジソがあるので,これを使って甘酢漬けにしてみようと思った.
 まず,ワラサ切り身二枚を,フライパンで焼く.下味は不要.
 樹脂加工のフライパンで弱火にすれば,油を引かずとも焦がさずに焼けるが,油を引くならオリーブ油がいいだろうと思う.
 タマネギ (中くらいの大きさ) を,縦に薄めにスライスする.
 その半分を保存容器に敷く.
 焼いたワラサの切り身を半分に切り,タマネギの上に載せる.
 さらに残りのタマネギと,ミョウガ (二本を薄くスライス) と青ジソ (十枚を横に細く切る) を載せる.
 ここにミツカンのカンタン酢をヒタヒタに注ぐ.調味料はこれだけ.
 冷蔵庫で一日放置して甘酢漬けにする.
 以上.
 
 下の写真は漬け上がったところ.甘酢のせいでタマネギから水が出る.
 香り付けのミョウガと青ジソは,青魚にとても相性がいい.
 
20210522a
 
 もちろん甘酢漬けの野菜もおいしいので,これも食べる.
 飯のおかずというよりも,これは酒肴だ.
 自分で拵えたものを自慢するようだが,旨い.
 ブリ (鰤) またはサケ (塩鮭でないもの) でも同じようにできるが,サワラ (鰆) やタラ (鱈) は,身がバサバサで向かないと思う.
 
20210522b

|

« ナンセンス系の赤ずきん | トップページ | 達成率80%で業務完了とする公務員の職業意識 »

外食放浪記」カテゴリの記事