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2021年1月13日 (水)

おばかサイト citrus

 citrus《「あり得る」の読み方って、ありえる? ありうる?》[掲載日 2021年1月8日 11:30] から下に引用する.citrusはいつもオバカな記事で笑わせてくれるが,引用文中で文字を着色強調した箇所は抱腹絶倒の初笑い.
 
「あり得る」という言葉は「ありえる」「ありうる」どちらの読み方でも聞いたことがあると思います。
 そのため、どちらが正しい? と聞かれたら、すぐに答えることは難しいのではないでしょうか?
 日常的に使う言葉でもあるので、これを機に理解してもいいかもしれません。
 
本来、正しい読み方は「ありうる」です。
文語で「ありえる」口語で「ありうる」と使い分けるのも混乱してしまいそうなので、「ありうる」で覚えておくとよいかもしれませんね。
 
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 誤りを指摘されて慌てて直すかもしれないので,スクリーン・ショットを上に載せておく.
 
 さて「あり得る」をどう読むかという問題は,要するに「得る」をどう読むかということに過ぎない.
 これはたぶん中学校で学ぶ知識じゃなかったろうか.
 上の引用文中の《本来、正しい読み方は「ありうる」です》が大間違い.正解はどちらでもよい,だ.
 正しい解説は《「得る」は「える」?「うる」?》に懇切丁寧に書かれている.執筆者は国語辞典編集者の神永暁氏.
 citrus編集部のオバカさんは《文語で「ありえる」口語で「ありうる」と使い分けるのも混乱してしまいそう》と書いているが,お前さんが既に混乱しているよ.口語が「ありえる」だ.w
 君は,テレビタレントが「ありえなーい」と言ってるのを間違いだと今まで思っていたのね.中学の国語学習をやり直しましょう.
 
[註]
 citrusは《citrus(シトラス)は各界の専門家が監修する「SNS配信型ウェブメディア」。「カジュアルに知性をアップデート」をコンセプトに、単なる一次ニュースではない、専門家ならでは視点・解釈をプラスした有益で信頼感のある情報をお届けします》であると自分で書いている.上の記事を監修した専門家って誰なんだ?

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