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2020年6月 8日 (月)

火事場泥棒習近平 /工事中

 NEWSポストセブン《中印軍1万人が印東北部でにらみ合い 中国挑発の背景は》[掲載日 2020年6月6日 7:05] は次の通り報道した.
 
中国とインドの両軍がインド東北部のラダック地域の国境を挟んで対峙しており、軍事衝突の緊張が高まっている。両軍は1962年に中印紛争で砲火を交えたことがあり、その後もいくどか軍事衝突の危機が叫ばれているが、小競り合い程度で大規模な紛争には至っていない。
 インド側は外交的な努力を続ける意向だが、中国軍は多数の軍事車両や最新鋭の兵器を持つ砲兵部隊も現地にかけつけている。中国側が軍事的にインドを挑発している形で、折から欧米から批判を浴びている香港問題に関する関心を逸らす意図も働いているとの指摘もある。米ブルームバーグ通信が報じた。
 
 現代の反民主主義国家の代表は言うまでもなく中国とロシアである.実質的にプーチンによる独裁国家であるロシアは,しかし領土的野心はそれほど強くない.北方領土問題はあるが,これは彼らにしてみれば既得権の範疇に属することである.拡張しようとの動きはない.
 ところが習近平中国は,東アジアの島々へ領土を拡張する野心が露骨である.ただし周知のように習近平の欲しがる領土は,国民が住むための土地 (島) という意味ではなく,海底資源の獲得ということであるが.
 領土拡張には軍事力が必要だ.米軍の空母に新型コロナ感染症が発生したことを嗅ぎ付けるや,
 

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