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2020年2月12日 (水)

鮭の混ぜ御飯

 鮭は日本人が好んで食べる魚のトップじゃなかろうか.鮭の旬は秋だというけれど,店頭に一年中あるから,秋刀魚ほどの季節感はない.
 とはいうものの価格はやはり秋から冬にかけてが安い.先日,甘塩の鮭切り身が大層安かったので買ってきた.二切れは焼いて食べたが,残りの二切れは混ぜ御飯にしてみた.
 
[材料]
米 (無洗米)          二合
アコメヤの煮干し出汁     一袋
白醤油            大さじ一杯

塩鮭 (甘塩)          大き目のもの二切れ
[作り方]
* 煮干し出汁バッグと水四百ミリリットルを三分間煮出して,出汁を作り,室温に戻しておく.
* 酒を焼いて皮を取り去り,身をほぐしておく.皮はオーブントースターでカリカリに焼いて,酒の肴にする.
* 炊飯器に無洗米を入れ,炊飯器の二合の目盛りまで出汁を加える.一時間放置して米に吸水させたら,水で二合の目盛りにきちんと合わせる.
* 白醤油を加える.後で混ぜる鮭に塩気があるので,通常の半量である.
* 炊飯器をオンにして,炊き上がったら鮭のほぐし身を加え,見た目でほぼ均一になるように混ぜる.

[感想]
 米を炊く際に飯に旨味をつけるには,鰹出汁よりも煮干しが良いように思う.でもこれは好き好きかも.
 栄養的なバランスからすると,菜は,ほうれん草を淡口醤油で煮て卵でとじるとか,野菜モノがぴったり.
 下の写真では,グラタン皿に盛りつけた.これにハインツあたりから出ている小分け包装のグラタンソースをかけ,チーズを載せてオーブントースターで焼いてドリアにして食べた.
 
20200211d

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