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2018年7月22日 (日)

愛菜ちゃんに会える夏

 神戸新聞の記事《芦田愛菜 初舞台に1万人「こんなに楽しいものなのか」と笑顔 》をmsnが転載していた.(掲載日付 2018/07/21 13:13)
 記事に《女優の芦田愛菜が……初舞台を踏み、集まった親子ら約1万人を楽しませた 》とあるが,私もその一万人のうちの一人だった.初舞台とは知らなかったが.

 この日のライブショー『世界一受けたい授業 恐竜に会える夏』は,個人でチケットを手配したのではなく,クラブツーリズムの昼飯付きツアーを申し込んだのだ.

 しかしツアー企画としては不発だったようで,昼食会場である横浜プリンスホテル二階のレストラン「ケッヘル」前に集合した参加者は私を入れてわずか九名だった.というか,母と小学生の子という組み合わせが四組で,それに爺さん一人 σ(-_-;) が加わったツアーなのであった.
 
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 昼食はブフェであるが,内容はちょっと寂しいランチブフェだった.ツアコンダクタは「ローストビーフがオススメです」と言ったが,これが筋の多い堅い肉で,切れないナイフのせいもあって,えーっこれがオススメかよーとすごく残念な感じのローストビーフであった.パスタも中華も天ぷらもスーパーの総菜程度の質で,横浜プリンス「ケッヘル」のランチブフェは絶対にオススメしない.
 
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 昼食は残念なものだったが,肝心のショーがとても楽しかったから,昼飯のことは忘れて大いに満足だった.
 横浜アリーナを埋め尽くした親子連れはノリがよく,小学生たちはペンライトを大きく振って歓声を上げていた. 

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 このライブショーは,なによりも芦田愛菜ちゃんのかわいいことが最大のポイント.初舞台のせいか,共演者とのセリフの遣り取りに一瞬の間が開くこともあったが,それも御愛嬌だ.私には孫はいないが,ステージで歌い踊る愛菜ちゃんは,あたかも成長した孫のようであり,爺さんにとってこのライブは掛け値なく楽しかった.
 これから各地のアリーナで公演が行われるが,もしチケットを買ってみようと思われる爺さん婆さんには,最前列から十列目くらいまでをオススメする.恐竜が客席に乱入してくるので,絶対楽しいと思う.(私は 15列目の席だった)

20180721d

(カメラ撮影は,舞台上の大ディスプレイに撮影OKと表示された短時間の恐竜登場シーンにのみ可.その際,愛菜ちゃんを撮影したい場合は前の方の席で,コンデジではなく,それなりのズームレンズを装着したカメラを用い,あらかじめこのようなショーを撮影する条件にセットしておいて,撮影OKタイムまでバッグにしまっておくのがよい.撮影禁止タイムにカメラを手に持っていると,主催者側とトラブルになるかも知れない.またコンデジで後ろの席では,上の画像程度の写真が精一杯だろう)

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